絵本コンクール
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絵本コンクールの募集がたくさん。手作り絵本、翻訳絵本、環境絵本など、タイトルもいろいろあります。最近は、大人や、女性、年代別を対象に絵本が作られています。絵本といっても、いろいろ。携帯でダウンロードできる絵本も人気です。もちろん、絵本のコンクールも盛んになりました。応募する人は、募集のコンセプトを確認して、出品してみるといいのでは。絵本コンクールで、一般的なのが、原稿用紙と原画の応募スタイルです。近年は、パソコンや携帯の普及で、応募形式がいろいろ選べるようになりました。たとえば、応募用の原稿用紙をダウンロードして、直接応募する方法とか、デジタル化した原画作品やアニメも応募できるようになりました。特に携帯絵本の応募は、デジタル化されていることが多いようです。募集資格もプロ・アマを問わなくなっているし、グループや共同制作でも可能になりました。国際的な絵本コンクールでは、日本語だけでなく、英語など、諸外国の言語でも応募できます。
ミツバチの童話と絵本コンクール
絵本コンクールで人気なのが、みつばち文庫のミツバチの童話と絵本コンクールです。今年で10回目のコンクール。主催は山田養蜂場。子供たちに「豊かな心」を育んで欲しいという願いから、ミツバチをテーマにして、童話と絵本を募集するコンクールをスタートして10回目になります。1回目から「自然との調和」「自然環境の大切さ」「いのちのつながり」「こころのつながり」をテーマに募集しています。今年の絵本コンクールから、少し応募様式が変わリました。童話部門のテーマを広げて、ミツバチやはちみつにこだわらなくてもよくなりました。「しぜん」「いのち」をテーマにした作品なら大丈夫です。絵本部門では与えられたテーマーストリーに合う絵を描いて出品する形式に変わりました。子供の部は、童話・絵本部門とも、今までと同じ募集になっています。絵本コンクールは、子供だけでなく、大人も一緒に豊かな心を取り戻せるチャンス。手作りのストーリーで応募する人が年々ふえています。
絵本コンクールと絵本作家
絵本コンクールで入選すると、すてきな絵本を作ってもらえのでしょうか。どの、コンクールでも、必ず、絵本を作ってくれるとは、限りません。絵本コンクールに応募する目的もいろいろ。その中でも、一番多いのが、絵本作家でしょう。年に何回も応募して、夢を追いかけている若者が多いとか。絵本コンクールの中でプロフェッショナルをめざす登竜門が、「講談社絵本新人賞」です。ホームページ上で応募票の見本を確認できます。入選作は、積極的に単行本として出版してくれるので、絵本作家を目指すなら、おすすめのコンクールです。そのほか、大島国際手作り絵本コンクールも優秀賞の作品を出版しています。社団法人や財団法人のコンクールなども、最優秀の作品を出版しています。ネットの検索で、募集要項を確認できるようになっています。商業出版も盛んで、素人でもかんたんに絵本や童話を出版できるようになりましたが、自費出版は、リスクをともなうこともあるので、見積もりが大切です。
今日の最速情報
おみくじは 小吉
ラッキーカラーは 青竹色
ラッキーな場所は 家電量販店
最終更新日 2008/10/06/ 21:33:37